
プレスリリース記事
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報道関係各位
平成20年6月13日
株式会社ゼイヴェル
約720万人の月間ユニークユーザーを誇る日本最大級の女性向け携帯ネットメディア「girlswalker.com(ガールズウォーカー)」を運営する株式会社ゼイヴェル(本社:東京都港区、社長:大浜史太郎)は、同サイト内のサンプル・リサーチサイト「Girls Trendy(ガールズトレンディ)」において第2弾となるユーザーの属性調査を行い、新たにインフルエンサーのクラスター分類に成功しましたので、ここに発表させて頂きます。
ガールズウォーカーユーザーは流行に敏感であり、情報発信力にも長けている、つまり世間に大きな影響力をもつ「インフルエンサー」が多く存在することが第1弾の調査から判明しました。
(第1弾 属性調査結果 http://www.xavel.com/press/press85.html)
本調査ではショッピングが大好きでF1層のファッションリーダーである‘読者モデル’のグループインタビューによる買物の実態についてヒアリング、更にGirls Trendyモニターに対する「衝動買い」による定量調査を基礎データとして、インフルエンサーの分類を行いました。
インフルエンサーをクラスター分類すると、下記の通りです。
我々は、これらの4つのグループの女性をそれぞれAグループを「トンガール」、Bグループを「モテたガール」、Cグループを「話したガール」、Dグループを「聞きたガール」と定義しました。

この4層を見てみると、情報や流行に対する敏感度などは下記図のセグメンテーションができるのではないかと考えられます。このセグメンテーションについて実際の調査を実施して、検証してみました。実施した調査は「衝動買いの勝率」です。(詳しくはこちらをご参照ください。http://www.girlswalker.com/gt/)

調査の結果、衝動買いについてA「トンガール」→D「聞きたガール」の4層で大きく差が出ました。D「聞きたガール」→A「トンガール」になるほど可処分所得が多くなり、また、可処分所得のうちファッションやコスメにかける金額も高くなっていることがわかりました。逆にクラスターがA「トンガール」→D「聞きたガール」になるほど可処分所得に占める飲食費の割合が高くなっています。
思わず衝動買いをしてしまうジャンルはどのクラスターもファッションが高くなっていますが最も高いのは「トンガール」でした。また、コスメ、美容についても「トンガール」がトップとなっています。
以上をまとめると、「トンガール層=情報感度が高い層」はファッションやコスメなどオシャレに興味・関心が高くその分、自由に使えるお金からそれらに投資していることが伺えます。
またクラスターが高くなるほど、衝動買いでの勝率も高くなっていることがわかりました。つまり、情報感度が高い(情報収集力に優れている)人ほど、衝動買い勝率が高いという結果を導くことができます。これは、常に情報の収集に余念がなく、普段から多くの情報を収集しその中から自分の必要な情報を選択する感覚が磨かれていることによると思われます。
検証の結果、インフルエンサーのクラスター分けは正しく、また情報の流れについても上記の図の表すとおりと考えられます。